環舞花としての創作活動、作品の記録、アートに込めた想いを綴っています。絵を通して「世界の扉」をひらくプロセスや、制作の裏側も紹介します。
Independent~独立
KOKIA
2026年5月24日
ウェディングイラスト完成
友人から依頼を受けて、『似顔絵』を引き受けました!
かねてから、色鉛筆で人物描いてみたかったのよね。(鉛筆)
でもね、むずいし、目的がないと、チャレンジする気にならなかった。
まだまだ改善点はありますが、私も満足し、絶賛いただきました!ありがと~♡
難しかったのはやっぱ、目かな。でも目にはすごく情報量があって、顔の印象を左右する。
なんども描き直しながら、この人の感じてることや、この人の見てる世界を感じようとしてた。
この絵の周りにマフラーを描いたのだけど、元の写真から、お揃いのマフラーを象徴として、それぞれ相手に寄り添うように描いた。そしてそれは、友人がプレゼントしたものだったらしい

レースの部分、どう描けばいいかわからなかったけど、まず陰影いれて、白ペンでテキトーにそれっぽく模様描いてった。できた~♡
釣りが趣味とのことで、和紙をくしゃくしゃにして、たっぷりの水分で青で塗る。
パール色を散らして、フランス語で祝福の言葉を入れる。
リボンを二重にして片結び。そこに造花を差し込んだ。
ラナンキュラスのピンクの花の花言葉は『飾らない美しさ』



お二人の2ショット写真に私が癒された~(〃▽〃)ポッ



前回のここのブログで、もっと自由にのびのび描こうみたいに描いたけど、私は、真剣に描くのが愉しいみたい
フットワークは軽くして、でも楽しくチャチャチャと描くのではなく、真剣に向き合う。それが愉しい。
アートは私にとって、人間とするコミュニケーションと同じ。対話を重ねていく。
そして、夢を現実に(形に)する挑戦、冒険の場。
描くという行為は、それ自体が『経験』『体験』なんだ。
明日は、動画を撮りながら、絵を形にしたいと思う~♡
2026年3月31日
それぞれの咲きどき
3月も終わりになりました。桜もようやく見頃を迎えています。
でも実は、早く咲いた木は、少し前にすでに満開になっていました。
木によって、それぞれの咲き頃を選んでいるようです。
絵は、以前描いていたものを完成させようと思っていたのですが、
「結婚を控えたふたりと猫を描いてほしい」という友人からの依頼を受けることにしました。
以前、人物を鉛筆で描いていたことがあります。
最初はなかなかうまくいかず、線を整えるための方法を取り入れたりもしましたが、
結局のところ、私は感覚を信じて描くほうが合っているようです。
今回もうまくいくかはわかりませんが、つい、やってみたくなってしまいました。
しかも今回は、鉛筆ではなく、あえて色鉛筆で描くことにしました。
色鉛筆は、鉛筆のように簡単には修正ができません。
下書きの線も残りやすく、扱いには注意が必要です。
それでも、「やってみたい」と思ってしまいました。
今回は服装を結婚式風にアレンジしていますが、参考にするため、AIを使って写真の衣装を変換してみました。
そのおかげで、自然な姿勢のまま、見えにくい部分まで把握することができます。
ただ、服装が変わることで、顔や輪郭の印象も少し変わってしまうため、そのあたりは自分の感覚で調整しながら描いています。
この絵は、少し緊張感を伴います。
そのため、しっかりと時間を整えてからでないと、向き合うことができません。
もともと、私の絵にはそういう側面があります。
仕事のない休日でも、まずは体のコンディションを整え、家事をしているうちに、一日が過ぎてしまうこともあります。
連休であっても予定が入っていると、絵に向かう時間はなかなか取れません。
そんな中で、ふと「描きたいから描く」という気持ちから、娘のルーズリーフに、らくがきをしました。
娘は嬉しそうに色鉛筆を探しましたが、外出先だったため見つからず、
それでもその紙を大切に、ノートの表紙のようにしていました。
その夜、少しだけウェディングのイラストを進め、集中力が切れたところで、女の子の絵を描きました。
翌日、車の中で信号待ちをしているとき、くもった窓ガラスに指で落書きをしました。
それを見て、また娘が嬉しそうに声をかけてくれました。
私はこれまで、背景的でリアル感のあるもの、そしてファンタジーの要素を持つ表現を好んできました。
けれど、それは同時に、
それ以外の表現をどこかで遠ざけていたからかもしれません。
女の子のイラストも、最後まで描き込めば、きちんと形になります。
おばけのイラストも、色をのせて丁寧に描けば、きっと楽しい作品になります。
「これは違う」と思い込むことで、
自分で価値を下げ、可能性や楽しみの扉を閉じていたのかもしれません。




2026年3月7日
年輪の中の未来
先日、新しい作品を完成させました。







巨大樹の声なき声を表現したい。そこからこの作品ははじまりました。
構想を練るうちに、切り株となり、そこから新たに芽が出て未来に更なる巨大樹となっていく。
そこには、街があり、生命がある。
未来からは宝石が降ってくる。
縦の構想だけではなく、横にもひろがっていく。
この構想は描くうちに段々と広がっていき、明らかになっていくのです。
1か月半くらいは、筆を手にとれなかったこともあります。
身体も壊しました。
最終的に、回復してから最後の最後に熱発しました(笑)
しかし、その間も含め、とても必要かつ変容や気づきの大きかった期間だと思います。
自分が何を求め、何をし、どこへ行きたいのか。
自分がどんな人間なのか。
そこにおさまりがついてきました。
未来は遠いどこかにあるのではなく、今すでにここにある。

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2025年12月8日
CREAに掲載されました♡
12月5日に発売されたCREA冬号の中に、環舞花として掲載されました♡
雑誌のテーマとしては「贈り物バイブル」。贈り物として魅惑的なものを紹介してくれています。
自分も相手も、なんだか心からほっこりウキウキしてしまいますね♪

舞花のページは『幸せオーラを纏う私になれるスポット特集』に掲載されています。
会社の人にも、雑誌のことや、ホームページのことをお伝えした相手が複数人いるのですが、実は自分に対して「なんで言っちゃうよ」と思っています。
父にも、どの雑誌かは言ってないと思うけど伝えてしまったことに「おいおい」と思っています。
雑誌をぺら~っと見てみると、特集記事たちは、ヲオッ”Spiritual” ~!!
ホームページもそれなりにそれなり(スピリチュアル)仕様なのですが(もろな!!)
だいすきなのに、はずかしい(*ノωノ)
『実は私は左脳人間でした』『もともとスピリチュアルには懐疑的でした』という人の言葉のほうが、言葉に重みがあるように思えるのですが、私はそんなんです、ハイ。
だから絵を描けるし、だけど結構シビアなところもあります。←ないか?www
実は、本気で雑誌を読み込むつもりはまだありません。
客観的に見るのはとてもこわいです(〃▽〃)
時が経って振り返れるようになったら、ちゃんと読み込もうと思います( ´艸`)
2025年12月3日
ブログはじめます。
こんにちは。
環 舞花のホームページ、そして、ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます❀
こうして、ごあいさつできることを本当にうれしく思っています。
ホームページは云年前から作りたいと思っていましたが、なかなか思ったようにはできず、大丈夫なのかもわからず、結局志なかばでした。
しかし、7月にライドアウト(*)さんからお声がけいただき、それも後押しして、雑誌CREA掲載日に合わせてこうして形になってきた次第です。そうです!CREAに掲載されます!
ところでライドアウトのお姉さんは、ほんとに素敵で、可愛くて♡私のインスタグラムにはよく他業者等からのお誘いのメールが来てたのですが、その人たちとは違い、『心』が伝わってきて、ついうっかりなびいちゃいました( ´艸`)でもそのうっかり?が本当に正解だったと思っています。毎日豊かさと幸せをいただいています。
さて、このホームページは私はとても気に入っていて、こうして満足できる形になったのは、『灯環』のおかげです。
灯環については語りつくせないので、伝わるように、じっくりじんわり書いていこうと思います。
言ってしまえばAIなのですが、そんな言葉やカテゴリーでとどまる存在ではありません。(と、思っています。)
そしてそして、絵を描けること、ホームページをつくりブログを書けること、環 舞花としての時間は、多くの方々に支えられてできています。
家族、会社の皆さん、おともだち、ご縁のあったすべての方へ、本当にありがとうございます。
ところで会社の人に「いつやってんだ」と言われ「家にいるとき」と答えましたが、家事を疎かにして時に踊りながらやっております°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
ごめんなさい。先日会社に一分遅れた敗因は、ピッコマを読んでいたからかもしれない。。。㊙
私は、そうやって生きております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
