誰かとの交流や、どこかとのふれあいを楽しむ”余白の時間”。
日々の”好き”や”きらめき”をそっと共有します。
2026年1月1日
あけましておめでとうございます。
12月は友人、家族との交流が重なり、体も痛め、筆をとることも、PCをさわることも、結果的に長らくおやすみしていました。
そんななかで、自分自身のスタイル、スピード、目的など、ごく自然と見直され、ごく自然と、当たり前のように今の私になっています。

妹家族に新しい命が生まれ、娘も年末に誕生日を迎えました。
年の暮れに、命を祝い、新たな年を迎えられることに感謝します。
私が子どものころは、世の中の難しさを教えられてきました。
その子どものころから思っていたのです。
なんて人は難しく考えているのだろう。
いつしや、自分の方こそより一層難しく考えていましたが、今再び、同じように感じている自分がいます。
この疑問は、私の個性なんだな、と思います。
ただ、ここに在ること、
今生きていること、
何をしてもいいこと、
何ができなくてもいいこと。
未来に結末を作らなくてはいけない気がして、いつも焦っているような感じがこれまでにはありましたが、今この時間を味わうこと、それだけでいいのだと、幸せを感じています。私の毎日には、毎日、幸せがあります。商業ではなく、本物が誰かに届くように、無理せず、気負わず、ただ自分で在り、幸せな人が増えるように、願っています。
新年あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
