はじまりのまえ、おしまいのあと
未来古代楽団 feat. DAZBEE
*夢から+*
はじめまして。 環舞花(たまき まいか)です。
私は、夢を描いています。
私にとって夢とは、 未来の目標だけではありません。
言葉では言い表せない感覚。
「きっと大丈夫。」 「幸せはここにある。」 「こんな世界がある。」
そう信じられる心。
誰かが証明できるものではなく、 私の内側にある世界です。
子どものころの私は、 そんな夢の世界が大好きでした。
絵を描き、 空想をして、 まだ見ぬ景色に心を躍らせていました。
けれど大人になるにつれ、
夢を見ることは甘いこと。 現実を見なければいけない。
そう思うようになり、 私は自分の夢を手放しました。
その時間は、 決して短くありませんでした。
どこへ向かえばいいのか分からず、 自分が何を大切にしたいのかも見えなくなり、 ただ、さまよっていました。
だからこそ、今は分かります。
夢は、 現実と反対にあるものではありません。
夢は、 現実を生きるために必要なものだったのです。
私は、芸術を語れる人ではありません。
技術を競う画家でもありません。
ただ、 私の中に浮かぶ夢や、 言葉にならない景色を描いています。
それが、 私にできることだからです。
もし作品を見てくださった誰かが、
「ああ、こんな世界もあるんだ。」
そう感じたり、
忘れていた夢や、 心の奥にしまっていた希望を思い出したり。
そんな小さなきっかけになれたら、 とても嬉しく思います。
一度、夢を手放したからこそ、 私は夢の大切さを知りました。
だから今日も、 私は夢を描いています。
*活動履歴+*
2021年12月 川根本町 スピリチュアルカフェ 『癒し森 なごみえ』 にて個展
2022年1月 浜松 お家カフェ 『きっさこ』 にてイベント展示
2022年5月~2025年 開運占いカフェ 『七夢』 にて展示販売
2025年12月 雑誌『CREA』掲載
*ご縁+*
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*お客様の声+*
作品を受け取ってくださった方の声を紹介します。
それぞれの言葉の中に、“絵が届く瞬間の物語”があります。
いただいたお声を励みに、これからも描いていきます。
ありがとうございます。
『年輪のなかの未来』
御縁が出来た事が本当のしあわせです♡
届きました
凄く素敵で感動しました
説明文ありがとうございます
読んでいて、ちょっと涙が出ました
今まで、生きていて良かったと思いました
ありがとうございました
私はいただいた絵から、
「私を応援し協力してくれる大切な人の真心を忘れない。」を感じとりました
大変な時に、私ばっかり⋯と卑屈になり、
知らず知らず大切な人の真心をどれ程踏みにじってきたのだろう。と感じ、
これからはこの感謝の想いを忘れず日々を生きていきたい❢と思います
ありがとうございました
『素朴なレムリア』
気付きと導きの後に、心の中心に入ってくるものが『本物』だと思っていて、この絵はまさにそういう『本物』だと思っています。
こんにちは。
昨日から、また、いろいろ気付きがありました。
私が想像していたものって、白っぽい空中に浮かんでいる光のようなイメージだったんです。
それで、実物を見て、大地とか家とか森の精霊とか、私があまり縁がないと思っていたものと、光と闇の狭間のような風景で、それが『素朴』と感じた意味で、素朴=レムリアみたいな意味です。
私は長い間、レムリアを避けてきた人なので、最近はやっと受け入れつつも、まだど真ん中に入ることへの恐れと、抵抗。
ずっと宇宙船とか、高い山の上にいた、ある意味『神』だったから、グラウンディング、土着することへの恐れがあって。
そういうものに気付かされ、そして、それを受け入れるほどに、絵の世界が愛しくなります。
こういうスピリチュアルなアートというのは、私は一つの『チャネリングセッション』だと思っていて、
ただエゴ的に『きれいだね。ステキだね』だけではなく、
気付きと導きの後に、心の中心に入ってくるものが『本物』だと思っていて、この絵はまさにそういう『本物』だと思っています。
絵は、一回のセッションとは違って、長い時間をかけて、それをやってくれるところが好きです。
見えるところに飾って、今もずっと見ています。
これから、どれだけ私のハートを開いてくれるか、まだまだ楽しみです。
私の秘められた心の風景を描いてくれて、ありがとうございます
心から感謝です
『龍のゆりかご』
最初に見たとき、言葉が出てきませんでした。
驚きとは違うのだけど――見た瞬間、「あ、私だ」と感じました。
届きました‼︎
最初に見たとき、言葉が出てきませんでした。
驚きとは違うのだけど――見た瞬間、「あ、私だ」と感じました。
中央の女の子も、寄り添う龍も、涙も、そこから広がる自然や街並み、宇宙も。
すべてが私の心や人生、そこに関わる存在やテーマを表しているように感じました。
そして次の瞬間に感じたのは、
「守られている」「ずっと守られている」という安堵感。
女の子は私の“善意”“純粋な心”。
羽は傷だらけで、自分の力では飛べない――
でも胸に抱いている光は、失われていない純粋意識の象徴。
今もなお光輝き、癒しを運んでいるように感じます。
龍の輝く鱗は繊細でありながら、あらゆる出来事を力に変えて放つ強さを感じました。
背から広がる自然、街並み、宇宙――
その境い目のない“グラデーション”こそ、私が人生で大切にしている世界観そのもの。
息子が絵を見て言いました。
「ママの辛い時期を龍が慰めてくれてるんだね」「安心だね」
舞花さん、ありがとう。
本当にありがとう。
すごく嬉しかったです。
『もも』
完成品を受け取った時、
「ももに会えた」って感じがしました。
写真を送って描いてもらい、完成品を受け取った時、
「ももに会えた」って感じがしました。
絵の一つひとつのパーツに理由があり、教えてもらうと私の心情そのもので、
ももがこっちを見て「頑張れ!」「見守ってるよ!」って言っているようで泣けてしまいました。
絵を見て泣くことが初めてだったけど、
こんなにも気持ちが込められているからこそ、心が動くんだと思います。
落ち込んだ時や辛い時は絵を見ると不思議と落ち着いて、乗り越えられています。
絵にこんな力があるなんて思っていなかったので、描いてもらえて感謝しています。
『海と宇宙のあわい』
絵を見るたびに本当の自分を思い出すきっかけになっています。
初めて送られて来た絵を見た時、 「すごい」 の一言でした。 すごいエネルギー
海、鯨、海の生き物たち、クリスタル、月、地球、空、大好きなブーゲンビリア、蝶、鳳凰、宇宙の星々たち。 全てが私であり、この絵は私の魂そのものなんだなあと思いました。 少女(私)が龍の赤い扉を開けると、宇宙に繋がっていて開けようかかどうしようか迷ってる。 私はとうとうこの扉を開けました
壮大な宇宙と一つになり、今はハートも全開オープンしています。 今までハートを閉じて生きてきた、何もかも怖くて仕方なかった私でしたが、ハートも開き今は真逆の生き方をしています♡ 自分からどんどん与えることができるようになり、そしてそれがどんどん返ってきています♡ エネルギーの循環が起こっています。 私の周りの方々、みなさんとっても良い笑顔をされます。 それがとっても嬉しいです。 全てを受け入れることができた時、魂のままに生きれるようになると、 こんなに楽に生きれるんだ。 と実感しています。 この絵を玄関に飾り毎日見ています。 舞花さんの愛を受け取り、絵を見るたびに本当の自分を思い出すきっかけになっています。 舞花さん、本当にありがとうございます♡ 私の宝物、大事にしていきますね♡ これからもご活躍応援しています。
『こたろう』
受け取った瞬間、涙が溢れて止まりませんでした。
「こたろうは、亡くなる瞬間、高いお山に向かってぴょーんって飛び跳ねていったんだよ。」 そんな言葉を友達にかけてもらいました。 病気で重かっただろう体から、軽やかにお空へ走っていって、草原を走り回っている。 そんな私のイメージを、まるで覗いてくれたかのような光景が、この絵の中に広がっていました。 受け取った瞬間、涙が溢れて止まりませんでした。 それは悲しい涙ではなく、「あぁ、こたろうは今こんな風に幸せでいるんだ」という嬉しい涙でした。 『いつか私がそっちに行くまで、ここで楽しく遊んでいてね』 幸せなイメージをこうして目にすることが出来る。 それはとてつもない癒しになるのだと、この絵を通して気づきました。 描いていただいて、本当にありがとうございました。
※ 掲載はご本人の了承をいただいたうえで掲載しています。
